【柴犬mix里親さん決定2015/2/5】容姿端麗♥とてもおしとやかな美人犬♥”かおりちゃん”(女の子)2015/1/6
2015 / 01 / 06 ( Tue )
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●No【d-150102】かおりちゃん
● 犬 種 :柴犬mix
● 性 別 :メス(♀)   2014/12/9 7.6kg (保護してから少しふくよかになりました)
● 年 齢 :2011年から2012年頃の生まれ(2歳から3歳くらい) 
● 毛 色 :赤
● ワクチン等:狂犬病予防注射済
 消化管内寄生虫(-)フィラリア(-)
● 保護先:施設。(面会は、アンケート審査後になります)       
● 特 徴 :とても美人犬な”かおりちゃん”は、迷子のわんちゃんです。
法定保護期間元の飼い主さんを待ちましたが現れませんでした。

2013/9/1から動物の愛護と管理に関する法律が改正されました。
(改正動物愛護管理法)
飼い主さんは、動物の命ある限り、
適切に「終生飼養」する責任があることが
法律上明確になりました。

飼い主さんは、愛犬に、迷子になった時の
「識別用名札等」を着用させることが必要です。

ハーネスを抜けだして逃げ出す子もとても多いです。

首輪がついていても、迷子札がない子がほとんどです。
室内犬でも、迷子札や・マイクロチップをつけて
飼い主さんがわかるようにしてあげてくださいね。

愛犬がいなくなったら、
直ぐに保健所・警察へ
届け出て、探してくださいね。

直ぐに戻ってくるだろう・・・
1週間帰りをまって・・・おります間に
愛犬が殺処分されてしまった;;

泣いても泣ききれないことになりますよ。
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”かおりちゃん”はとてもおしとやかな賢いワンちゃんです。
ほかの犬とは仲良しできますよ。
でもね・・
猫はちょっぴり苦手です。”かおりちゃん”の警戒対象になっていますよ。

わんわん!わんわん!

人にはとってもふれんどりー
知らない人が来ても吠えません;;
・・番犬は勤まらない・・ようですね。

なれますと、とても甘えんぼさんになります。

性格は明るくて、しずかで甘えん坊さん。
吠え癖はありません。
お散歩が大好きなワンちゃんです。

犬初めてさんにも飼いやすいお勧めのとても可愛い子です。
本物は、お写真よりもっともっと美人犬ですよ。

人間の年齢ですと、33歳前後の
超美形のお嬢さんワンちゃんです。

12/9 保健所から施設に保護しました。
とても理知的で美しいので、
”かおりちゃん”とお名前をつけてもらいましたよ。

”かおりちゃん”をかわいがり
大切にして下さるご家庭を募集します。

犬との生活は、多くの喜びや癒しを与えてくれますが、
毎日の世話は想像以上に大変です。
食事、運動、散歩、お手入れも・・・
雨の日も風の日も、晴れの日も雪の日も、
飼い主さんに熱があっても・・・毎日朝夕欠かすことはできません。

時には病気や怪我をすることもありますし、
老犬は人間と同じ介護が必要になる場合もあります。
言葉が通じない分、人間より手間のかかる家族が一人増えると思ってくださいね。
ですから、犬を飼う際は家族全員の同意が必要ですよ。

犬にかかるお金も それなりのきちんとした収入が必要です。
狂犬病の予防注射・保健所への登録代
6月から11月までのフィラリアの予防薬。
フィラリアの血液型検査と健康診断料。
ワクチン代
フード・ペットシーツ・おやつ代 。
病気などでの費用も高額です。ペット保険加入もお勧めします。

病院へ通院すると10000円~10万円、
突然の手術、入院は20万円~。避妊手術3万円~6万円、
旅行などでペットホテルに預けるには一泊3,500円前後から必要になります。

今どきの犬は、昔と違い寿命も倍に伸びています。
平均14年前後生きますよ。長寿の犬は18歳にも。

岩手県民の「健康寿命」は男性70歳 女性73歳です。
それから平均寿命まで、元気ではない状態で生きることになりますよ。

この犬を責任を持って家族に迎えますには、63歳前後位までがお勧めです。

ご自分の年齢と健康に足し算をして
この子の天寿までご自分が看取ってあげられる。
費用も払ってあげられますなら
”かおりちゃん”をどうぞ家族に迎えてあげて下さいね。

里親に関する問い合わせは、
↓「お見合い 譲渡の前に」を先にご覧くださいね。

http://inochiiwate.blog59.fc2.com/blog-entry-1401.html



里親募集専用受付電話:080-5741-3602(18:00~20:00)

メール;inochinokai@gmail.com
  inochinokaiiwate@ezweb.ne.jp
 
 
 
  
※・ご希望の犬猫のお名前
  ・ご希望される方の「お名前」と「住所」、「連絡先の電話番号(希望する時間帯)」を明記くださいね。

返信メールは、1両日中に差し上げておりますが
届かずに「エラー」で戻ってきますケースが増えています。
返事がこないなあと思われましたら
ご自分のメールのアドレスの再確認・受信設定をお願いいたします。

※ 現在里親さん募集中の犬猫達は、全て掲載中です。
HP左側の「カテゴリー」か下段の「リンク」をクリックしてご覧くださいね。

  ・仔犬の里親募集 (募集している頭数)生後2.5月~
      http://inochiiwate.blog59.fc2.com/blog-category-2.html
  ・成犬の里親募集 (募集している頭数)
      http://inochiiwate.blog59.fc2.com/blog-category-3.html         
  ・仔猫の里親募集 (募集している匹数)生後2.5月~ 
      http://inochiiwate.blog59.fc2.com/blog-category-4.html
  ・成猫の里親募集 (募集している匹数)
      http://inochiiwate.blog59.fc2.com/blog-category-5.html  
 
      保護場所を確認くださいね
       ◎施設(会施設におります) 
       ◎一時預かり家庭(会の預りボランティアさんのおうち)
       ◎依頼主(現在の飼い主さんのおうち) 
       ◎保護主(迷子等で保護した個人のおうち)


譲渡会のご案内       → http://yoteioshirase.blog57.fc2.com/
里親さんからの譲渡後の様子は → http://shiawasenako.blog130.fc2.com/
迷子をさがしてます   → http://sagashite.blog60.fc2.com/
迷子を保護しています → http://hogoshite.blog61.fc2.com/
ただ今必要としています(ご寄付のお願い)→
  アマゾン「ほしい物リスト」⇒ページ右上の「ほしい物リスト サーチ 」から「動物いのちの会いわて」を検索してくださいね​:http://www.amazon.co.jp/gp/registry/wishlist/ref=wish_list
  楽天「ほしい物リスト」:http://bookmark.rakuten.co.jp/user/ZjQ2MmMwNzgzYzgyNDgxZg__/
もしも狂犬病が発生したら

もしも自分の住んでいる市町村で狂犬病が発生したら・・・

狂犬病は、犬はもちろん、人や猫、全ての哺乳類に感染します。
発症すると死亡率はほぼ100パーセント。
「発症してからの治療法はまったく無い」というとても恐ろしい病気です。

狂犬病は、一度侵入し流行してしまうと、
その撲滅に莫大な時間と費用がかかり、また多くの命が犠牲になってしまいます。
世界では毎年多くの人が狂犬病で亡くなっています。

台湾は、日本と同様に狂犬病が発生していない世界でも数少ない地域のひとつでしたが、
2013年7月に、52年ぶりに野生のイタチアナグマに狂犬病の感染が確認され、
その後、イタチアナグマに咬まれた飼い犬1頭の狂犬病の感染が確認されました。

狂犬病は、地域によって発生する動物種に特徴があります。
アフリカ、中米、アジアの地域では、狂犬病のほとんどが犬で発生しており、犬が主な感染源となっています。
日本国内で狂犬病予防の対象が犬となっているのは、こうした地域的特性から来ています。

狂犬病の集団発生を抑える為には70%の接種率が必要と言われています。
犬の登録が徹底されておらず県内に何頭の犬がいるかの正確なデータがありませんが、
現在の登録頭数から割り出してもぎりぎりの接種率です。
犬の登録は人の住民票のようなものですから登録をしていませんと存在していないことになります。
登録頭数をもとに災害などの非常時にも対策を立てることになります。
いたずらに危機感をあおる必要はありませんが対策を立てておくことは大切です。
動物の健全な飼育と管理をすることが、人の健康で安全な生活を可能にすることにつながります。

狂犬病予防法第3章に「狂犬病発生時の措置」が書かれています。
これをもとに、実際どういうことになるかを予想してみましょう。
「一頭でも発生」したら、こうなる可能性があります。

狂犬病発生!



岩手県知事に報告
知事は厚生労働大臣に報告、隣接県の知事に通報
(狂犬病予防法第3章第8条「届出義務」)



狂犬病の犬を「隔離」しなければならない。
咬もうとしたりしている場合は、人命に危険があるので、「殺処分」。
(狂犬病予防法第3章第9条「隔離義務」)



周辺地域の全ての犬に「口輪の装着」「とつなぐこと(けい留)」が命じられる。
(狂犬病予防法第3章第10条「公示及びけい留命令等」)

全頭の一斉検診と臨時予防注射を行う。
(狂犬病予防法第3章第13条「検診及び予防注射」)

放れている犬は捕まえられる(抑留)。
捕まえようとした狂犬病予防員の不当に立ち入りを拒むと、拘留又は科料に処される。
(狂犬病予防法第3章第18条の1「けい留されていない犬の抑留」)

捕まえられない犬は薬殺
(狂犬病予防法第3章第18条の2「けい留されていない犬の薬殺」)



生きている犬も、犬の死体もその地域への出入りが禁止される。
(狂犬病予防法第3章第15条「移動の制限」)

道路封鎖、交通遮断が行われる(ただし72時間以内)。
(狂犬病予防法第3章第16条「交通のしゃ断又は制限」)

ドッグラン、ペットショップ、トリミングサロン、ホテル等の使用禁止
(狂犬病予防法第3章第17条「集合施設の禁止」)

これらに従わないと、20万円以下の罰金です。
罰金ですので、刑事罰で、「前科」がつきます。


狂犬病が発生すると、自分や家族に人用の狂犬病予防接種を受けたいという人が多くなると思います。
ただし常備している医療機関は限られているので、すぐに受けることができるかどうかは不明です。
それに国内で使用できるワクチンは、接種したらすぐに効果の現れるものでもありません。

また、狂犬病の疑いのある犬に咬まれた場合、
発症を予防するために、抗狂犬病免疫グロブリンを投与することが
WHO(世界保健機関)で推奨されていますが、国内では入手不可能です。
よって咬まれた場合、医療処置によって発症を防止することは、事実上不可能です。

発症したら「必ず死にます」。

有事に獣医師さんは狂犬病の危険を承知で最前線に立たなければなりませんが、
「狂犬病予防は無駄だ」と言っている人達は、
何もしませんし、何の責任も取ってくれません。
狂犬病の侵入防止は行政の責任(検疫)ですが、
蔓延防止は「犬の飼主の責任です」。
毎年1回狂犬病の予防注射を犬に受けさせましょう。

狂犬病ももちろん恐ろしいですが、一番怖いのはパニックです。
発生地域の犬の殺処分が許可されているのは予防員だけです。
でも、パニック状態になったら、、、。
現在の日本では狂犬病がない。

これはとても幸せなことなのです。

この状態を維持するためにも、必ず予防しましょう。
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