【猫(犬)】 ただいま里親さん募集中にゃ❤
2019 / 12 / 31 ( Tue )
只今里親さん募集中の猫たちです

こちらからご訪問くださいね

仔猫 ⇒ 「http://inochiiwate.blog59.fc2.com/blog-category-4.html

成猫 ⇒ 「http://inochiiwate.blog59.fc2.com/blog-category-5.html


犬をご希望の方はこちらから→「http://inochiiwate.blog59.fc2.com/blog-entry-1401.html

フェリシモ猫部トーク「猫里親募集」でも募集中→フェリシモ猫部トーク

人になれているかどうかを確認くださいね
小さくても「心」と「命」ある生き物です! 「物」ではありませんので星印は使いません。
猫は家(環境)になれるのに約1か月!家族になれるには約半年かかりますよ

飼育難易度1:ベッタベタの甘えん坊
 (人が大好き💛子供さんにいきなりさわられても平気です!抱っこもOK!ベッタベタの甘えん坊。小さな子供さんのいるご家庭・猫初めての方に一押しの猫ちゃんです

飼育難易度2:人に慣れた甘えん坊
 (人に慣れています💛なでなでスリスリ大好き!慣れれば、だっこもok。 猫初めての方にお勧め。猫を飼った経験のある小さなお子様にも!)

飼育難易度3:人に慣れています
 (人に慣れている飼いやすい猫です💛落ち着き、お家になれてきたら抱っこもOK!徐々に心を開いてくれますよ。)

飼育難易度4;臆病な子ですがさわることができます
 (ナデナデは気をつければできますが、慣れるまで少し時間がかかります)

飼育難易度5:野性味が強く飼育はとても困難
 (今は、さわることが難しいですが、おもちゃ遊びやフードで慣らすと、徐々に慣れてくれますよ。一旦心を許すと超甘えん坊になる子もいます。気長にお付き合いいただける方・野良猫の保護!飼育経験のある方・慣らして飼いたい方に!)

この子が欲しい♥と思われましたら
「里親さんアンケート」の申し込みをくださいね。
いろいろな犬猫を見てから考えたい・・場合は「譲渡会」でアンケートをご記入下さいね。
 ⇒ 「譲渡会ご案内

「里親さんアンケート」の申し込みはこちらへ 
里親募集専用

受付電話(夜間):080-5741-3602(18:00~20:00)
            電話FAX(24h受) 019-691-1771
メール: inochinokai@gmail.com    
      
   ・お名前
   ・ご住所
   ・連絡先電話番号
   ・ご希望の犬猫のお名前
   ・アンケートの受け取り方法(パソコンメール・電話fax・郵送)
    ※ 携帯・スマホのメールへはお届けできません。 
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お約束
・「動物愛護法」で、「猫は敷地内での飼育」が決まっています。
 会では「完全室内飼い=家の中だけでの飼育」が譲渡のお約束になります。
 お外へ出す飼い方をされます場合は譲渡をお断りしています。

・会で保護します猫は、未不妊(去勢・避妊)の猫が、産んだ子猫達です。
 これ以上不幸な命を増やさないためにも 会で譲渡します猫は必ず「避妊手術・去勢手術」をお約束いただいております。
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お願い

「動物いのちの会いわて」では、「個人で保護した猫」や、「飼い猫」の引取りは難しい状況です。  この場合は、「譲渡のお手伝い」だけを行っています。
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猫を家族に迎えるタイミングについて♥

当会の譲渡会には、いろんな方が猫を見に来てくださいます。
たまたま立ち寄っていただいた方も、長いあいだ探していて譲渡会においでいただく方も。
家族にしたい猫と出会える方も、うまくマッチできない方もおられます。
会では今まで4500匹を超える猫たちを譲渡してきました。
猫は、ご家庭に会話をもたらし、幸せと癒しをもたらしてくれます。
譲渡会で猫のご希望をいただく前に心に留めていただきたい点です。

まずはお申し込み・お迎えいただく際のタイミングです。
猫はとてもストレスに弱い生き物です。
新しいおウチに迎えていただくことは、飼育環境が変わることです。
子猫でも成猫(大人の猫)でも、もちろん性格にもよりますが、猫にとっては大変なストレスを感じますよ。
できるだけ早く慣れて、落ち着いて欲しい!
そのためにも迎える飼育環境を整え、安定していて頂きたいのです。

・ 引っ越しの予定がある(これからペット可住宅に引っ越します!等)
・ 転職・転勤の可能性がある
・ これから結婚する・出産する
・ 病気治療中・ご家族に体調の悪い方がいる・妊婦さんがいる
・ 仕事が忙しい
・ 受験生がいる・現在求職中等でストレスが多い
・ 生活保護を受けている等 経済状況が不安定


…こんなご家庭は、今は猫をお迎えいただく時期ではありません。
猫と暮らすことを本当に楽しみにされていることはわかりますが、
ぜひお引っ越しや大きなイベントは済ませ、落ち着いてから迎えて下さいね。
猫に癒しを求める方もいらっしゃいますが、体調・精神状態が落ち着いてから、気持ちと時間に余裕のある時に家族に迎えてあげてくださいね。

タイミングを間違うと、良いご縁でもうまく行かない場合もあります。
「いい子がいれば早めに迎えたい」という方もおられますが、
会の猫は「ご縁の猫」ですよ。
猫にとってもお迎えするご家族にとっても、ゆとりをもって迎えてあげてくださいね。

猫は、「家」に慣れるのに1ヶ月、「家族」に慣れるのに半年かかると言われています。
おウチの子になるには、半年・・かかるんだと考えてくださいね。

猫も慣れるまでに、何日も・・・夜鳴きをしてしまう子、ハンスト・・をする子など様々。
お話ができませんから、行動で不安な気持ち(ストレス)を表します。
風邪をひいたり、下痢が続いたりと、体調を崩すこもおりますよ。
思っていたよりご家族の生活リズムが崩れることもあるでしょう。

新しく猫を迎えていただくタイミングは、気持ちや予定に余裕のある時期に。
よくご検討いただき、迎えて良かった(^^)と、 幸せな出会いにしてくださいね。

仔猫・・でなくちゃダメですか?
イヴちゃん
定年を迎え、新しい生活に仔猫を迎えたい!
連れ合いもいなくなった・・・さみしいから仔猫を迎えたい!
APで一人暮らし、お留守番させちゃうけど・・仔猫を迎えたい!
猫を飼うのは初めて!小さな子もいるので・・仔猫を迎えたい!

生活の友にとご希望される方も多いです。
ご自分だけは元気で長生き・・と根拠のない自信を持たないでくださいね。
死は確実にやってきます。
猫は、長寿です。完全室内飼いの猫の寿命は平均16年前後、長寿の猫は24歳にも・・。
岩手県民の健康寿命は、男性は70歳、女性は73歳です。
65歳を超えましたら7人に1人が認知症です。
85歳過ぎますと2人に1人が介護が必要になっています。
それからは、平均寿命まで、健康ではない状態で生活して行くことになりますよ。
とはいえ、平均寿命といいますのは、その年齢で約半数の方が亡くなられますが、半数は生きている・・という事です。
実際は、男性は90歳くらい、女性は95歳くらいまで長生きされる方が多いのです。
ただし、ホーム入所や入院になったら、ご家族も介護で手一杯、費用面でも高額負担になってしまいます。

夫婦だけのご家族や同居の未婚の子供さんも増えています。
猫を家族に迎えます時は、その猫の天寿を看取ってあげましょう。
ご自身の健康と、健康寿命を計りにかけて、本当に責任をもって迎えられるかどうか。考えてくださいね。

別居の子供さんがいても、親の飼っていた猫を引き取って飼えるという方はとても希です。
ペット飼育不可のお住まい、お孫さんがアレルギー、離婚等での経済的な問題等、事情は様々ですが、「飼えない方が多い」現実です。
ご自身が責任をもって飼える年齢の猫をご家族にお迎えくださいね。

家族を亡くし、ひとりぼっちになった成猫(大人の猫)が沢山保護されて来ています。
ご家族に慣れるには、仔猫も成猫も変わりはありません。
阪神大震災の時に保護した猫の1年後のアンケート調査結果では、「皆半年位で慣れてくれた。
仔猫も成猫も慣れるのは同じくらいかかった」という結果がでています。
成猫は、性格もはっきりしています。元飼い猫ですなら、人にもとてもなれています。
社会経験も豊富。 しっかり甘え、慰め、家族を癒してくれることでしょう。
飼育の手間もかかりませんよ。
老夫婦や小さな子供さんのいる、「猫初めてさん」にとてもおすすめです。

ご家族にふさわしい猫はどんな子なのか。いろいろなご縁を検討していただけましたら嬉しいです。

2匹目・3匹目を迎えたい里親さんへ♥

すでに猫を飼っていて、2匹目以降を迎えたいという方にお願いです。
現在いる猫ちゃんは、ウイルス検査・ワクチン・不妊去勢手術はお済みでしょうか?
「絶対に外に出さないから必要ない」とのお考えで、されていない方もおいでです。
その場合は、新しく猫を迎える場合にリスクがありますよ。

猫の保護をされている方や当会の預かりさんは、一匹里親さんが決まったら、また一匹と、猫をおうちに保護して下さっています。
また、お外にいた猫には、猫風邪や体内寄生虫等、治療済検査済でも、多少は持っていることもあります。
長年無菌状態でいた猫に、ウイルスをもしかしたら持っているかもしれない猫を会わせて、もしも病気になってしまった場合、保護主さんにも、里親さんにも辛いことになってしまいますよ。

また、不妊(避妊・去勢)手術をしていない場合は、どうしても縄張りに敏感になりますよ。マーキングが始まった、治まらない等。
オス・メスを一緒に飼育する場合、片方がすでに手術済みであっても、しつこくラブコールされたりすることもあります。

2匹目を…とお考えの際には、まずは今いる猫ちゃんが、新しい子を受け入れられるかどうかを、よくお考えいただき、先住猫のワクチン・不妊(避妊・去勢)手術等ご準備を済ませてから、探してくださいね。

今いる猫が高齢・複数等・・・の場合

年齢の離れすぎた先住猫や、先住猫が既に2匹おります場合は、小さな、月齢が5か月未満の子猫にとっては、ものすごいストレス(プレッシャー)になりますよ。
仔猫は、最初は一見仲よく、なじんでいるように見えますが、年上の大きな先住猫達との生活、新しいお家に慣れようと仔猫は、小さな体と心で、必死に不安(ストレス)に耐え頑張っていますよ。
譲渡後の「2回目のワクチン接種」、「不妊手術等」の大きなストレスが重なった時に、いままで必死に持ちこたえてきましたものが崩れ・・・、引き金となって病に倒れ・・・ お☆さまになる子も時におります。  
そのくらい猫はストレス(新しいお家・他の猫との生活等の環境の変化)に弱い生き物です。

猫の10歳は、人の年齢ですと60歳(還暦)です。
生後3ヶ月の子猫は、人の年齢ですと5歳児(幼稚園)です。
賑やかで活発な子猫のお世話は、静かな生活を過ごしてきたシニア猫にとっては煩わしいだけ、ストレスになります。
先住猫が、新しい子を受け入れられずに、家出してしまう場合も時としてありますよ。

仔猫が欲しい・・・お気持ちはわかりますが、両方の猫にとって少しでもストレスを軽くして、ご家族に迎えてあげられるように
先住猫がおります時は、先住猫にできるだけ「年齢の近い子」をお迎えくださいね。

高齢の先住猫がおります場合は、兄弟姉妹猫2匹を一緒に迎えますと 子猫たちは先住猫に関係なく仲良く過ごします。
先住猫は、遠目で過ごせます。 それぞれのストレスを軽減して迎えることができますよ。

猫の飼育は2匹目も3匹目も、お世話の手間や費用面で、さほど負担感はありません。
4匹目は、ちょっと大変・・とお世話も経済面でも、負担感が増します。
3匹猫を飼うのは難しい・・・と思われましたら、2匹目を迎えたい理由をもう一度ご家族で話し合ってみてくださいね。
無理は禁物!猫にも飼い主さんにも辛いことになりますよ。
どうぞ、飼えるようになりましたら、ご家族に迎えてくださいね。

仔猫の複数飼いのおすすめについて

DSCF0394.jpg
猫は初めてだから最初は1匹…だけ、
慣れたらもう1匹もらいたい…というご家族も多いのですが、

猫はストレス(新しいお家・他の猫との生活等の環境の変化)にとても弱いんです。
新しい環境になれるのにお時間もストレスもかかりますよ。

1匹でのお留守番が長くて可哀想・・・将来は2匹飼いたいなあ・・・と思っていましたら
最初から兄弟姉妹猫か 親子猫、一緒に育った仲良しの猫をご家族に迎えて下さいね。
欲しい猫2匹を迎えるのではなく、気に入った猫がいましたら、その子と仲良しの猫を迎えて下さいね。
猫のストレスも少なくて、すんなり馴染んでくれますよ。

1匹だけとお考えでしたら、子猫は生後3ヶ月すぎの子をお迎えくださいね。
幼くて可愛い時期、生後3ヶ月未満の子をご希望になる方もおられますが、
生後3ヶ月までは子猫の社会化にとってとても大切な時期なんです。
猫としてのしつけ、人との関わり方、他の生き物との付き合い方等を学ぶのです。
生後3ヶ月まで親猫や兄弟姉妹猫と一緒に育った子は、精神的にも安定し、社会性が身に付き、とても良い子に育ちますよ。
生後3ヶ月で、仔猫の性格も決まります。きっとご希望の子にめぐり会えることでしょう。
どうぞ、仔猫の成長をまってあげてくださいね。

3ヶ月未満の仔猫は社会性も身につかないうちの譲渡です。
猫は、兄弟姉妹やママ猫とじゃれて遊んで、ごあいさつのしかたや、咬み加減を覚えますよ。
甘咬みではなく本気で咬む・・家族がけがをしてしまった;;  他の猫と仲よくできない・・等、大きくなってからのトラブルも。
甘咬みを治す、これを、人間がしつけるのは難しいです。
人間ですと3歳児と同じ、体力もありませんから、あっというまに お☆様になってしまうこも少なくありません。

隠れてばかりででてこないね・・・食欲がないみたい・・下痢しているよ等
今日1日様子を見て、明日病院に・・・等考えていたら、連れて行った時には手遅れになってしまった;;
こんな悲しい結末を迎えるこも少なくありません。

猫飼育経験のどんなに長い方でも、仔猫は、いつでもオンリーワン 初めてのことばかりですよ。
帰宅して様子が悪いのに気がついても夜間診療してくれる病院はありません。
油断禁物です。仔猫を1匹で迎えます時は、体力のついた生後3ヶ月以上の子をお迎えくださいね。

生後2.5ヶ月位の子猫を迎えたい方は、兄弟姉妹、親子猫を一緒にお迎えくださいね。
気持ちも安定しますし、体調を崩しても、すぐに気が付きますよ。
体調を崩した場合に早期発見ができますから、早期治療もできますよ。

仔猫・成猫(大人の猫)をもらった!当日中の、動物病院で健康診断・・・はやめましょう

当会で譲渡します猫は、健康診断済・ワクチン済・成猫は不妊(避妊・去勢)手術済です。
譲渡時に、現在の健康状態について説明をします。
治療中もしくは再度診察が必要な子は譲渡時に説明させていただきます。
猫はとてもデリケートな生き物ですよ。 譲渡されたらお家で1週間位は、そおっとしてあげてくださいね。
1日目・・ 3日目・・・ 7日目・・・猫の態度が落ち着いて甘えんぼさんになります。
お家になれさせ、落ち着くのをじっくり待ってあげて下さいね。

生まれて初めての、猫にとっては恐ろしい「譲渡会」に参加した猫です。
普段とは全く違う、沢山の人や知らない猫ちゃんにびっくりしてとても怖がっていますよ。
そのまま全く知らないお家へ連れて帰るのですから、その恐怖たるや想像を絶するものがあります。
環境の変化に耐えられず、お迎えした当初はストレスで体調を崩す子も少なくありません。

こんなにデリケートな猫、譲渡されてすぐの動物病院で健康診断等は・・・猫の恐怖感を増すだけです。
どうぞ、猫の気持を理解して、まずはお家でゆっくり安静にしてあげて下さいね。

お迎えした当日は、一晩だけは、お部屋を別にして、猫をそおっとしてあげて下さい。
のぞきこんだり、抱っこしたりしたい気持ちを我慢して、猫が落ち着くまで待ってあげて下さいね。
猫は鼻が良い生き物です。なんでも臭いで、見分けます。ご家族も臭いで見分けますよ。
一番に猫に慣れて欲しい御家族の衣類を猫にこすって臭いをつけ、敷物にしてあげましょう。
夜、皆が寝静まった時間に、猫は新しいお家をクンクン・・探検して、ご飯を食べてトイレをして眠りますよ。

翌朝になったら、あいさつをしてなでたり抱っこしたり(^^)沢山可愛がってあげましょう。
慣れるまで、そおっとしてあげよう等とは考えないで、どんどん撫でてあげてくださいね。

翌朝は、猫の様子をよく観察して下さいね。 譲渡時のストレス等で
下痢気味・・・くしゃみをしている・・目やにが出ている等の症状がありましたら、すぐに病院へ連れていきましょう。
特に仔猫は、1日・・2日・・様子を見ているうちに、重症化させてしまう場合も多いです。

こんな症状が無ければ、お家になれてくれるのをゆっくり待ちましょう。
1か月で猫はお家になれてくれますよ。 
1か月後、元気で体調が良い日に、仔猫は2回目のワクチンと健康診断をお願いします。
譲渡して半年・・・しましたら、もうすっかり”我が家の愛猫” 女王様❤ 王子様❤に変身することでしょう。
楽しい猫ライフを満喫して下さいね。

お見合い、譲渡の前に (里親さんになるまでの流れ)

「動物いのちの会いわて」は、岩手県内を中心に活動する動物愛護団体です。
当会には、上部団体(県内外含)も、下部組織(県内外含)もございません。唯一独自、ボランティアによる動物愛護団体です。


里親さん募集中の猫達は、ほとんどを
個人のお家で預かっていただいています。
施設には保護しておりません。

「譲渡会」にいらして下さいね。
譲渡会はご予約不要!誰でも参加OK❤大歓迎です

 ⇒ 「譲渡会のご案内

譲渡会以外の日の、施設への御訪問は、「事前予約制」です。

会は、全員ボランティアで運営しています。
専従の職員はおりません。

平日の「施設スタッフ」は、犬猫200匹を毎日3名前後・・の交代制スタッフとボランティアさんです。
お世話するだけで、手一杯。時間もぎりぎり・・の状態です。

「譲渡担当するスタッフ」は、土日祝日の交代制でのボランティアです。
平日は「本業を休み、年休をとってもらう対応」になりますので
日程の調整が必要になります。

ご理解を頂きまして
どうぞメール・お電話で事前にご連絡をくださいね。

里親募集専用

受付電話(夜間):080-5741-3602(18:00~20:00)
メール inochinokai@gmail.com          
  
※ 公開しております会の住所は、「保護施設」ではありません
保護犬猫の安全のため、保護施設住所は「非公開」とさせていただいております。
ご予約の時に、施設の住所をお知らせします。

※ 現在里親さん募集中の猫達は、全て掲載中です。
HP左側の「カテゴリー」をクリックしてご覧くださいね。下記アドレスからもリンクしております。

  ・仔犬の里親募集 (募集している頭数)生後2.5月~
      http://inochiiwate.blog59.fc2.com/blog-category-2.html
  ・成犬の里親募集 (募集している頭数)
      http://inochiiwate.blog59.fc2.com/blog-category-3.html         
  ・仔猫の里親募集 (募集している匹数)生後2.5月~ 
      http://inochiiwate.blog59.fc2.com/blog-category-4.html
  ・成猫の里親募集 (募集している匹数)
      http://inochiiwate.blog59.fc2.com/blog-category-5.html  

      犬猫の現在の保護場所を確認くださいね
       ◎施設(会施設におります) 
       ◎一時預かり家庭(会の預りボランティアさんのおうち)
       ◎依頼主(現在の飼い主さんのおうち) 
       ◎保護主(迷子等で保護された個人のおうち)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
※譲渡会に来られる前に、よく考えてから来て下さいね。
お見合いの約束を連絡なしでキャンセルする。前日、当日の朝、日程調整ができない時間帯に連絡をよこす。
死んだ犬猫・・・のことが忘れられない、他から貰った、保健所やペットショップも見てから・・・と
譲渡のお話が決まった後から止めると言うことは、本当にこちらのやりくりも理解していただけず迷惑な事です。
この頃とてもこのような事が多く私たちがいかに、日程をやりくりして進めていっているかも御理解していただけなかった・・と残念に思います。

会の仔猫は、生後56日過ぎからの募集開始
2.5か月過ぎからの譲渡となりますよ。   
                        ↓ 

 【飼育環境確認のためのアンケートを書きます
  里親さんご希望の方には「アンケート」で飼育環境等を確認します。
  アンケートで飼育環境等がOKの場合
  実際にご希望の犬猫とお会いいただき、スタッフと面談。
  
  
  気に入っていただき、面談もOKの場合

  成猫は、トライアル(1週間~)にお連れいただきます。
  子猫は、可愛い時期が短いのです。すぐに正式譲渡になりますよ。
  (先住猫との相性が心配な場合。子供さんのアレルギー等心配な場合だけトライアルOK)。                       
        ↓

 【トライアル中(1~2週間のホームステイに出発していますよ)】 

 トライアルは、最初の3日間位は、様子を見て下さいね。
 慣れて来ますと、気持ちも落ち着き、最初の頃とは全く様子が変わってきますよ。

 トライアル中の、質問や相談はいつでもokです。
 心配になったら、お電話・メールでご相談くださいね。
   
 「大丈夫 ♡ 我が家の一員に迎えることができる」と思われましたら
 トライアル途中でも構いません。正式譲渡の申し出をしてくださいね。

 「やはり、むつかしい・・」と思われたら、お返しくださいね。
 (正式譲渡の子猫の場合でも、1週間以内のお戻しはokですよ)
                 
                  ↓   

 【里親さん決定!!】(トライアル中の様子なども掲載していますよ)
   
  迷子札の着用を必ずお願いいたします。
  (迷子札は、会でも斡旋しています)
   
  譲渡後の報告を下さいね。

  ① 譲渡後1ヶ月後の様子を会へ報告お願いします(指定ハガキ有)
  ② 不妊手術が終わりましたら、会へ報告お願いします(指定ハガキ有)
   
 

問い合わせは、メールか夜間専用電話へ。

里親募集専用受付電話(夜間):080-5741-3602(18:00~20:00)
メール inochinokai@gmail.com          
  
inochinokaiiwate@ezweb.ne.jp

・ご希望の犬猫のお名前
・ご希望される方の「お名前」と「住所」、「連絡先の電話番号(希望する時間帯)」を明記くださいね。

返信メールは、1両日中に差し上げておりますが
届かずに「エラー」で戻ってきますケースが増えています。
返事がこないなあと思われましたら
ご自分のメールのアドレスの確認・受信設定をお願いいたします。

※ HPで里親さん募集中の猫は
2年間の募集期間とさせていただいております。
表示日は掲載終了日(2年先付)で表示になっております。

※ 里親さんが決まりました猫は、
募集を開始した日に掲載されております。


会では、里親さん(飼い主)御希望の方に
アンケートや面談で、ご意志や飼育環境等を確認させて頂き、
譲渡の判断とさせて頂いております。
適正な飼育環境等が整いません場合等は
譲渡を辞退させていただく場合がございます。
ご了承くださいね。


また、譲渡時点で不妊去勢手術を行っていない動物は
里親さんのご負担で手術を行い、術後報告して頂くことが譲渡の条件となります
(子猫の場合は手術可能な時期になり次第)。
ご了解くださいね。

譲渡の対象地域は限定しておりませんが、直接お会いして、
お話させて頂くことを譲渡の条件としております。
原則として、岩手県岩手郡雫石町(盛岡市の北)にある会の施設か、
各地で開かれる譲渡会会場を訪ねて頂くことが
可能な方に無償でお譲りしております。

ペットを飼うのが初めてで不安な方や、先住動物との相性を
心配される方もいらっしゃると思いますが、正式譲渡の前に
トライアル(お試し)期間を設けることも可能ですので、
安心してお問い合わせ頂ければと思います。

トライアル(ホームスティ)期間中は、正式の譲渡ではございませんので、
飼育が困難な場合には、直ぐに会へ、猫をお返しすることができます。
飼育できないからと、他の方へ、会に内緒で譲渡はしないで下さいね。

譲渡会へのお問い合わせや訪ねて頂く理由は様々です。
「純血の子猫が欲しい」、「ペットショップだとお金がかかる」、
「他で手に入らないから」なども珍しくありません。
ただペットを飼いたい方のために動物を譲る活動ではありません。

里親さんとなられる方のご理解とご協力を頂き、
1匹でも多くの動物の命を助けるための譲渡活動です。
どうかご理解の上、ご参加頂けますようお願い致します。

会には、180匹の成猫と20頭の犬、最大で150匹前後の子猫とママ猫を緊急保護しております。
里親さん募集中の犬猫は、治療やしつけ等がすんでいる猫達です。

譲渡に向けて、人慣れやしつけ訓練中の猫の他に、
高齢の猫・病気治療中の猫・
エイズや白血病のキャリア(発症していません)の猫達も
たくさん保護しておりますが、体調等に変化がでやすいので
里親募集コーナーには、掲載しておりません。

少し工夫していただければ、普通の生活ができる猫達もおります。

高齢猫、ハンディのある猫を
ご家族に迎えて下さる方、
一時預かりをして下さる方を
常時募集しております。

どうかご縁をいただけますようお願いいたします。

フェイスブック等へ、里親さん募集中の猫の情報拡散OKです。

ご自分の年齢やご家族の状態等で
新しく家族に迎えるのは難しい・・・

体力もまだまだ・・大丈夫
何より猫が大好きだ♥

天寿を看取ることはできないけれど、
1ヶ月2ヶ月・・一時的に預かることならできる。

どうぞ、お力と、我が家のひさしを、
このままでは、いのちが消えてしまう・・・
会の保護猫に貸してあげてくださいね。
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預りボランティアさんを始めてみませんか。

一時預りボランティアさん・物資緊急支援等のお願いは ⇒ http://inochiiwate.blog59.fc2.com/blog-category-6.html

譲渡会のご案内       → http://yoteioshirase.blog57.fc2.com/

里親さんからの譲渡後の様子は → http://shiawasenako.blog130.fc2.com/

迷子をさがしてます   → http://sagashite.blog60.fc2.com/

迷子を保護しています → http://hogoshite.blog61.fc2.com/

ただ今必要としています(ご寄付のお願い)→
◎アマゾン:「ほしい物リスト」⇒ページ右上の「ほしい物リスト サーチ 」から「動物いのちの会いわて」を検索        してくださいね​:http://www.amazon.co.jp/gp/registry/wishlist/ref=wish_list

  ◎楽天:http://bookmark.rakuten.co.jp/user/ZjQ2MmMwNzgzYzgyNDgxZg__/


岩手県内保健所でも、保護の迷子犬猫・里親さん募集中の犬猫がおりますよ 
 各保健所へ申し込みくださいね ⇒   「http://www.pref.iwate.jp/anzenanshin/pet/002853.html


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2013/9/1 動物の愛護と管理に関する法律が改正されました。
(改正動物愛護管理法)
この法律改正で、飼い主さんの「終生飼養」の責任が
法律上も明確にされました。

動物の所有者の責務として、動物がその命を終えるまで
適切に飼養すること(終生飼養)が明記されました。

これまで、都道府県等(保健所)は
猫の引取りを飼い主から求められた場合には、
それらを引き取ってきました。
しかし、改正動物愛護管理法により、
終生飼養の原則に反する引取りを拒否できるようになりました。
(繰り返しての引取り、老齢や病気を理由とした引取り等)

愛護動物をみだりに殺傷・遺棄することは犯罪です。
改正動物愛護管理法により、罰則が強化されました。
(みだりな殺傷…200万円以下の罰金等、遺棄…100万円以下の罰金)。

絶対に傷つけたり捨てたりしてはいけません。

みだりに、給餌や給水をやめたり、酷使したり、
病気やけがの状態で放置したり、
ふん尿が堆積するなどの不衛生な場所で飼ったりする等の行為は、
「虐待」です。
動物を虐待することは犯罪です(100万円以下の罰金)。

飼い主の責任の一つとして、飼っている動物の所有の明示があります。
この所有の明示については、名札、脚環、マイクロチップ等の方法があり、
このうち、マイクロチップについては、皮下に埋め込むことから、
名札や首輪のように外れたり、とれたりする心配がなく、
平常時の逸走だけでなく、緊急災害時等で行方不明になった時でも発見が容易になります。

飼い主には、終生飼養の責任があります。
最後まで愛情と責任をもって飼いましょう。

猫を飼う前には、しっかりその動物を自分の目で確認し、
その猫の病歴、飼い方や不妊去勢に関すること、寿命等の説明を受け、
最後まで責任を持って飼える場合にのみ、その子を家族に迎えてくださいね。

会から譲渡しました猫たちの様子もどうぞご覧下さいね
→ 「幸せになった犬猫達
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※ 東日本大震災を教訓にして
愛猫の最新の写真をスマホに保存しておくと万一の際に探すのに役立ちます。
薬も忘れずにね。写メでとっておくと、薬名を忘れても大丈夫!
迷子札(首輪)やマイクロチップをつけましょう。
被災時は、フードや猫砂は、人よりも後回しになります。
なかなか入手できなくて困りました。
フードはいつも、「1か月分」を目途にストックして、おきましょう。
1匹に、「1.2kgフード」を1袋封を切らないものがあればokですよ。
猫缶は、缶切りの不要なものが、ぬれても埋もれても食べられて便利。
紙皿も一緒にね。 ペットシーツは忘れずに一緒にもって逃げましょう。
猫砂は、ストックしておけば、後から自宅にとりに戻ることもできますよ。

《ペットキャリーは万一の同行避難を想定して準備しましょう》
無題
災害時には、ペットの同行避難が法律でも決まりました。
愛猫もつれて一緒に逃げましょうね。
犬の避難はいろいろ情報もありますが、猫はまだまだ情報不足です。
安全な避難のためにも、「キャリー(かご)」は必ず1匹に1個準備しましょう。

猫は、狭いところが大好きです。
布製などの「ソフトキャリー」が安心できて好きなんですが・・・。
猫の安全な避難のためにはプラスチック製の「底が一体型のハードキャリー」をお勧めしています。
通院用、ハウス用、非常時用と種々準備できればいいのですが
置き場所なども取りますから、用途をよく考えて準備しましょうね。

お勧めする理由
非常時に、丈夫で安全
災害時に入れて逃げるときには、
あちこちにぶつけたりぶつかったりして必死に逃げます。
阪神大震災時のアンケートでは、ぶつけても安全な「ハードキャリー」は
丈夫で猫もけがをさせずに避難できて良かったという感想が。

尿を外へ漏らさない
長時間入れておいて、排尿排便されるとソフトキャリーでは外へ漏れてしまう・・
プラスチック製などの「底が一体型のハードキャリー」は、外へ漏らすことが無かった。
お掃除や消毒もふき取るだけで簡単にできますよ。

猫の出し入れが早くて簡単
狭い避難所で、キャリーへの出し入れは、人も焦っているし、猫も慣れない環境に怖がってしまいます。
出入り口がファスナーでは開け閉めに手間取っているうちに逃がしてしまう危険性も・・・。
キャリーが苦手な愛猫には、上が開閉できる「ダブルドア」も。 丈夫さには少々難がありますが
猫の出し入れは簡単に素早くできるのでお勧めです。

布製の大き目のソフトキャリーは猫には危険です! 破って逃げ出します
布製の大きな折り畳みキャリーは、犬にはいいのですが、
猫は怖がって破って逃げようと必死! 知らないうちにキャリーを破って逃げ出してしまった・・・。

上が平らで、ものを乗せられるキャリーが便利
狭い避難所では、フードや薬、ペットシーツ等をキャリーの上に載せられるように
上が平らなキャリーが便利です。
多頭飼いの場合も、重ねておけるから場所を取りません。
毛布などで覆うと狭い空間が好きな猫は安心してくれますよ。

長期間の避難時には、大き目サイズのキャリーもお勧め
避難所には、ペット用のスペースと、ケージも準備されますが
緊急時には、迷子犬猫が優先されます。
猫のキャリーは「Sサイズ(体重5kg前後まで)」が通常サイズですが
ゆったり過ごさせる「マイハウス」には「Mサイズ(8kg前後まで))」もお勧めです。
キャリーの中に、猫トイレや水飲みもはいり、そのまま生活も可能です。

軽くて丈夫なキャリーを
猫を入れて、実際にもって逃げてみましょう。
丈夫でよいな・・と思っても、愛猫も3kg~6kgと重たいですよ・・・。
避難時には、愛猫用のペットシーツ、フード、猫砂、水飲み等必需品は、飼い主さんの持ち込みがお約束です。
犬用の「バリケンネル」等は、軽くて丈夫、「底が一体型」で尿漏れ対策も大丈夫。
大きなサイズでしたら、中に猫トイレ(小ぶりもの)や水飲みも入ります。
猫用・・ばかり探さないで、犬用のキャリーも選択肢に入れてみてくださいね。

扉はとり外せるものが普段使いにも便利です
扉を取り外せるタイプは、普段は猫ハウスにつかえます。
普段から、キャリーでおやつを食べさせたりして、中にはいる癖をつけさせますと
いざ!というときに、すんなりキャリーに入ってくれますよ。
普段からキャリーに入れるように慣らしておくようにしましょう。


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岩手県内の「保健所(動物愛護センター)」へ出される猫で助かる猫は
ほとんどいません;;


全国の殺処分の状況はこちらから→「https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/statistics/dog-cat.html

2015年度のデーター(岩手県盛岡市保健所合計)
    盛岡市保健所で収容し、元の飼い主さんが不明・持ち込みの猫とは・・・72匹
    殺処分された猫は・・・・・・・・・・  64匹(成猫45匹・仔猫19匹)
    里親さんが見つかった猫は・・・・ 41匹(成猫26匹・仔猫15匹)
      (この数には、いのちの会で引き取った重症負傷猫・猫エイズ白血病キャリア猫達も数に含まれています)
    救命率は、・・・56.9%・・・です。

    岩手県で収容した猫は・・・・・・・・756匹
    殺処分された猫は・・・・・・・・・・  817匹(成猫568匹・仔猫249匹)
    里親さんが見つかった猫は・・・・ 211匹(成猫191匹・仔猫20匹)
      (この数には、当いのちの会で引き取った重症負傷猫・猫エイズ白血病キャリア猫達も数に含まれています)
    救命率は、・・・25%・・・です。
   
岩手県保健所で引き取った猫の37%が飼い主の持ち込み猫!
盛岡市保健所で引き取った猫の半数が飼い主の持ち込み猫!・・という
高齢者の飼育崩壊等、飼い主さんのモラルが大きく問われています。

殺処分ゼロへの道は道遠し・・・という現実ですが
保健所では、飼い主のいる猫は引き取りを拒んでいます。
それでも、飼い主の持ち込む猫の数が約半数にのぼる現実は何を意味するのでしょう。

ミルクのみ赤ちゃん子猫達は、持ち込まれたその日に殺処分されてしまう現実です。
赤ちゃん子猫達は、保健所の「里親さん募集」にも掲載されずに、殺されて・・しまいます・・・・・

飼い主さんが持ち込む猫が、323匹も!
2015年度結果からは、新たな疑問や課題が見え隠れしています。
2014年度に比べて、保健所への「所有者不明猫(成猫)」の引取数がほとんど同じ。
譲渡数もほとんど変化なし。

当会への引取、保護依頼は、2014年度から、ほぼ倍増しています。

◎飼い猫(成猫・仔猫)の引取依頼の理由 
 ・生まれた子猫を引き取って!
   避妊手術しなかったらあっという間に増えた;;
   多頭飼育していたが、飼育ができなくなったので引き取り依頼・直接持込み
   (近所からの苦情や、保健所の指導等)
 ・高齢の飼い主さんの死亡や入院等理由で飼えなくなった。
   高齢1人暮らし身寄りなし等・・・猫10匹…60匹以上・・・「多頭飼育崩壊」がとても多い実情です。
   (市町村の福祉事務所・社会福祉協議会・介護事業所・遠方の身内の方等からの相談)
 ・経済的に飼育が困難になった!
   離婚・失職でペット可の家賃が払えない! 中高年の就職は賃金が安くて・・・
   自分の生活だけで手一杯;;猫の費用は捻出できない等

所有者不明猫(成猫・仔猫)の引取依頼の理由 
 ・ 自宅周辺に、仔猫が捨てられていて保護してしまった(最多理由)。
   (保護した子猫は、自分でお世話しますが、譲渡を手伝ってほしいという方がほとんどです) 
 ・成猫を保護した方からの持込み・引取依頼、施設等への置き去り等
  (野良猫を見かねて保護はしたものの、保健所へは出したくないが、お世話もできない・・。)
 ・最初から当会に引き取ってもらおうと思って拾った・・等
  (私は会員です! だから、すぐに引き取って欲しい!会費を払っているんだから費用もそちらで支払って!等(最多)) 

  ※ どなたにでも同じ対応をさせていただいております。
    会で保護しますのは「交通事故等での生死にかかわる緊急レスキュー」と「保健所からの猫」です。     
    「個人で保護した猫」は、保護等の相談や譲渡についてはお手伝いできますが、引取は行っておりません。
    施設の収容数と、会の資力には限界があります。
    すべての保護はできません。ご理解をお願いいたします。
    猫を保護された方には、保護した責任も伴いますよ。
    「保護主責任」を全うお願いします。

「飼い主さん」や「保護された方」の責任とモラルが大きく問われています。
猫は、責任をもって飼育・保護しましょう。


可哀想だから不妊手術は受けさせない・・・
本当でしょうか。
猫は子孫を残そうと、相手を求めて脱走しますよ。
帰ってきたときにはお腹に赤ちゃんが入っています。
オス猫は、そのまま迷子で帰ってこないままになる子も多いです。

生まれた子猫全てに、貰ってくれる人を探せる飼い主さんはほとんどいません。
誰もいないところへ捨てたつもりでも
仔猫は生きようと必死で頑張っていますよ。
猫好きの方に保護されていますよ。

結果、善意の猫好きの方に
多大なご苦労と負担をかけることになります。
不妊手術(避妊・去勢)は飼い主さんの責任ですよ。
決して、猫を捨ててはいけません。
「動物愛護法」がかわり、飼い主さんの責任が重くなりました。
いのちに対する考え方も変わっています。
昔の様な飼い方は、できないのですよ。
飼い主さんの意識を今の法律にそって改めて下さいね。
会では、捨て猫を保護した場合は、「動物の遺棄」、100万円以下の罰金・「犯罪」として、保健所と警察へ通報しています
犯罪ですから「前科」がつくことになりますよ。
今全国的にも、逮捕される人が急増中です。
絶対に猫を捨てたり殺してはいけません。


そして、「愛護団体」なら、どこの県の「保健所」「動物管理センター」の猫でも
好きなように助け出せる・・・わけではありません。

「愛護団体」も様々です。引き取っても劣悪な飼育環境におき
譲渡先が決まる前に病などで亡くなってしまった;;
譲渡はもちろん、命をつなぐことすら全くできていない;;
寄附金だけをもらう・・このような「愛護団体」も中にはあります。

ひきとって、保護がきちんとできる飼育環境と
譲渡がきちんとできる団体へ、保健所は引き渡しします。
営利を目的とした「愛護団体等」への引き渡しも行っていません。

岩手県内の「保健所」は、審査をきちんとしています。
どのような「愛護団体」でも、かまわないから・・と
猫を引き取らせることはありません。

当会は、施設等、保健所への正式な届け出を行っています。

「保健所」や、「動物愛護センター」の猫は、
その県内の人しか引き出すことができないという「ルール」
がありますよ。

他県の「保健所」「動物管理センター」等の猫を
どんなに助けたくても救い出すことはできません。

強調文「他県の愛護団体」等も、「岩手県内の保健所の猫」を救うことはできないのです。

この仔は、「保健所」から引き取った猫です。
このように説明をしているのに、「他県の保健所」の猫だった・・という事は本来あり得ません。
保健所から引き取った猫は、譲渡時に営利を目的としてはいけませんから、
猫をもらいたい方から「猫の代金(拒否できない寄付金等含)」を請求することはできません
岩手県保健所は、猫の「混合ワクチン」を接種してから愛護団体に託します。
盛岡市保健所は、猫の「混合ワクチン」を接種し、「猫エイズ白血病検査」をして愛護団体に託します。
(※ワクチン接種ができない体調・月齢の仔猫を除く)


譲渡に際して、「寄付金・負担金」等として「決まった金額」を受け取ることも事実上の「猫の対価=代金」と判断されかねません。
「寄付金」自体は、違反行為ではないのですが、「寄付金」は、任意で包むもの。「一定額」を示されるものではありません。
ワクチン・猫エイズ白血病検査費用も、保健所で費用負担している「引き取りの猫」の場合は、愛護団体・猫カフェ等では請求できないことになっています。

「寄付金」等として「決まった金額」を受け取って「保健所保護猫」の譲渡を行っている団体(猫カフェ等含)は非常に「グレーな団体」と判断せざるをえないでしょう

ただし、保健所から引き取った後でかかった費用(治療費)やお届けにかかる費用の実費を請求しますのはどこの団体でも普通の事です。
これは、猫の代金ではなく、費用実費になります。(当会では、いずれも請求していません)

愛護団体や猫カフェもそれぞれ。
違反行為では?と思われたら、所轄の保健所へ通報下さい。

「殺処分ゼロ」が声髙に言われておりますが、
地方の地道な活動が、「殺処分ゼロ」を実現させてこそ
日本での「ゼロ」が達成されるのです。

ですから当会は、地元「岩手の猫達」を。
岩手県内の「保健所の猫」を1匹でも多く助け出すことが
「殺処分ゼロ」につながる道だと考えています。

でも・・・・
保健所の猫達、全てを救いたくても・・・どこにも追いつきません;;

保健所へ持ち込まれる猫の約半数が、飼い主さんが殺処分に持ち込んだ猫です。

今、猫の飼い主さんのモラルが問われています。
飼うことができない場合は、不妊(避妊・去勢)手術を必ず受けさせましょう。
罪なく殺されてしまう猫を増やさないためにも。


会では、
生死に関わる瀕死の状態の猫の緊急レスキュー」 
保健所からの殺処分寸前の猫」 の引取りだけで手いっぱいの状態です。

個人で保護した猫は、
「保護した場合の手順・飼育相談」や
「必要なケージ等の貸出」や
「譲渡のお手伝い」を、

飼い猫の場合は、
飼い主さんが里親さんを探しても、
どうしても見つけることができない・・場合だけ、

「里親さんをさがすお手伝い」をしています。

預かって欲しい・・とのご希望もいただきますが
飼い猫の場合は、預かりを「お仕事」にしていますところがございます。
営業妨害行為になりますよ。

どうぞ、ご理解をお願いいたします。

施設は現在200匹を常時保護しています。
この外に個人の善意の預かり先に親子猫100匹・・・。
これ以上の保護は困難です。

どうぞ、ご理解をお願いいたします。

「保護した猫」、「飼い猫」は、譲渡先が決まるまで、ご自身の責任で飼育をお願いいたします。
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