【里親さん決定2015/4/10】人懐っこい白犬”やまとくん”(男の子)2014/6/23
2014 / 08 / 18 ( Mon )
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●No【d-130505】やまとくん
● 犬 種 :秋田犬mix
● 性 別 :オス(♂)
● 年 齢 :7歳~
● 毛 色 :白色
● ワクチン等:近日中接種予定
● 保護先:依頼主さんのおうち。 
● 外飼い
● 予約受付:ご希望の方は、先に「里親さんアンケート」をご記入くださいね。
里親さんアンケートは
パソコンメール・電話fax・郵送・譲渡会でのご記入となりますよ。
ご希望の方法を連絡くださいね。

飼育環境等の確認をさせていただきます。
飼育環境等整いません時は、譲渡が難しいです。
飼育環境等が整いましてからの御縁となりますよ。
書類(アンケート)で確認の上
面談・お見合い(実際にあっていただきます)となります。
    
● 特 徴 :”やまとくん”は、迷子で保護されましたよ。
飼い主さんを探しましたが見つかりませんでした。
人懐っこい甘えん坊”やまとくん”の里親さんを募集します。
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”やまとくん”は、とってもフレンドりーなワンちゃん。
初めての人にも、おしっぽを振って甘えます。
穏やかな甘えん坊さんですよ。

保護していましたら
自慢のお洋服がふさふさになりましたよ。
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ちょっぴりスレンダーなボディが
たくましいワンちゃんになりました。
くるり♥♥とまいたおしっぽが自慢です。

大きくてりっぱなあんよを見てあげてくださいね。
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大きいけれど人懐っこくフレンドリーな
”やまとくん”の里親さんになってあげてくださいね。

里親に関する問い合わせは、
↓「お見合い 譲渡の前に」を先にご覧くださいね。

http://inochiiwate.blog59.fc2.com/blog-entry-1401.html



里親募集専用受付電話:080-5741-3602(18:00~20:00)

メール;inochinokai@gmail.com
  inochinokaiiwate@ezweb.ne.jp
 
 
 
  
※・ご希望の犬猫のお名前
  ・ご希望される方の「お名前」と「住所」、「連絡先の電話番号(希望する時間帯)」を明記くださいね。

返信メールは、1両日中に差し上げておりますが
届かずに「エラー」で戻ってきますケースが増えています。
返事がこないなあと思われましたら
ご自分のメールのアドレスの再確認・受信設定をお願いいたします。

※ 現在里親さん募集中の犬猫達は、全て掲載中です。
HP左側の「カテゴリー」をクリックしてご覧くださいね。

  ・仔犬の里親募集 (募集している頭数)生後2.5月~
      http://inochiiwate.blog59.fc2.com/blog-category-2.html
  ・成犬の里親募集 (募集している頭数)
      http://inochiiwate.blog59.fc2.com/blog-category-3.html         
  ・仔猫の里親募集 (募集している匹数)生後2.5月~ 
      http://inochiiwate.blog59.fc2.com/blog-category-4.html
  ・成猫の里親募集 (募集している匹数)
      http://inochiiwate.blog59.fc2.com/blog-category-5.html  
 
      保護場所を確認くださいね
       ◎施設(会施設におります) 
       ◎一時預かり家庭(会の預りボランティアさんのおうち)
       ◎依頼主(現在の飼い主さんのおうち) 
       ◎保護主(迷子等で保護した個人のおうち)


譲渡会のご案内       → http://yoteioshirase.blog57.fc2.com/
里親さんからの譲渡後の様子は → http://shiawasenako.blog130.fc2.com/
迷子をさがしてます   → http://sagashite.blog60.fc2.com/
迷子を保護しています → http://hogoshite.blog61.fc2.com/
ただ今必要としています(ご寄付のお願い)→http://www.amazon.co.jp/gp/registry/wishlist/ref=wish_list
もしも狂犬病が発生したら

もしも自分の住んでいる市町村で狂犬病が発生したら・・・

狂犬病は、犬はもちろん、人や猫、全ての哺乳類に感染します。
発症すると死亡率はほぼ100パーセント。
「発症してからの治療法はまったく無い」というとても恐ろしい病気です。

狂犬病は、一度侵入し流行してしまうと、
その撲滅に莫大な時間と費用がかかり、また多くの命が犠牲になってしまいます。
世界では毎年多くの人が狂犬病で亡くなっています。

台湾は、日本と同様に狂犬病が発生していない世界でも数少ない地域のひとつでしたが、
2013年7月に、52年ぶりに野生のイタチアナグマに狂犬病の感染が確認され、
その後、イタチアナグマに咬まれた飼い犬1頭の狂犬病の感染が確認されました。

狂犬病は、地域によって発生する動物種に特徴があります。
アフリカ、中米、アジアの地域では、狂犬病のほとんどが犬で発生しており、犬が主な感染源となっています。
日本国内で狂犬病予防の対象が犬となっているのは、こうした地域的特性から来ています。

狂犬病の集団発生を抑える為には70%の接種率が必要と言われています。
犬の登録が徹底されておらず県内に何頭の犬がいるかの正確なデータがありませんが、
現在の登録頭数から割り出してもぎりぎりの接種率です。
犬の登録は人の住民票のようなものですから登録をしていませんと存在していないことになります。
登録頭数をもとに災害などの非常時にも対策を立てることになります。
いたずらに危機感をあおる必要はありませんが対策を立てておくことは大切です。
動物の健全な飼育と管理をすることが、人の健康で安全な生活を可能にすることにつながります。

狂犬病予防法第3章に「狂犬病発生時の措置」が書かれています。
これをもとに、実際どういうことになるかを予想してみましょう。
「一頭でも発生」したら、こうなる可能性があります。

狂犬病発生!



岩手県知事に報告
知事は厚生労働大臣に報告、隣接県の知事に通報
(狂犬病予防法第3章第8条「届出義務」)



狂犬病の犬を「隔離」しなければならない。
咬もうとしたりしている場合は、人命に危険があるので、「殺処分」。
(狂犬病予防法第3章第9条「隔離義務」)



周辺地域の全ての犬に「口輪の装着」「とつなぐこと(けい留)」が命じられる。
(狂犬病予防法第3章第10条「公示及びけい留命令等」)

全頭の一斉検診と臨時予防注射を行う。
(狂犬病予防法第3章第13条「検診及び予防注射」)

放れている犬は捕まえられる(抑留)。
捕まえようとした狂犬病予防員の不当に立ち入りを拒むと、拘留又は科料に処される。
(狂犬病予防法第3章第18条の1「けい留されていない犬の抑留」)

捕まえられない犬は薬殺
(狂犬病予防法第3章第18条の2「けい留されていない犬の薬殺」)



生きている犬も、犬の死体もその地域への出入りが禁止される。
(狂犬病予防法第3章第15条「移動の制限」)

道路封鎖、交通遮断が行われる(ただし72時間以内)。
(狂犬病予防法第3章第16条「交通のしゃ断又は制限」)

ドッグラン、ペットショップ、トリミングサロン、ホテル等の使用禁止
(狂犬病予防法第3章第17条「集合施設の禁止」)

これらに従わないと、20万円以下の罰金です。
罰金ですので、刑事罰で、「前科」がつきます。


狂犬病が発生すると、自分や家族に人用の狂犬病予防接種を受けたいという人が多くなると思います。
ただし常備している医療機関は限られているので、すぐに受けることができるかどうかは不明です。
それに国内で使用できるワクチンは、接種したらすぐに効果の現れるものでもありません。

また、狂犬病の疑いのある犬に咬まれた場合、
発症を予防するために、抗狂犬病免疫グロブリンを投与することが
WHO(世界保健機関)で推奨されていますが、国内では入手不可能です。
よって咬まれた場合、医療処置によって発症を防止することは、事実上不可能です。

発症したら「必ず死にます」。

有事に獣医師さんは狂犬病の危険を承知で最前線に立たなければなりませんが、
「狂犬病予防は無駄だ」と言っている人達は、
何もしませんし、何の責任も取ってくれません。
狂犬病の侵入防止は行政の責任(検疫)ですが、
蔓延防止は「犬の飼主の責任です」。
毎年1回狂犬病の予防注射を犬に受けさせましょう。

狂犬病ももちろん恐ろしいですが、一番怖いのはパニックです。
発生地域の犬の殺処分が許可されているのは予防員だけです。
でも、パニック状態になったら、、、。
現在の日本では狂犬病がない。

これはとても幸せなことなのです。

この状態を維持するためにも、必ず予防しましょう。
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